深夜の怠惰な技術ブログ

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GitLab CI/CDにおけるJobの手動実行について

はじめに

今回はGitLab CI/CDにおけるJobの手動実行について投稿したいと思います。 この手動実行の用途としては様々あると思います。例えば、Terraformを実行するCI/CDだとして、StageがTerraform PlanとTerraform Applyを実行するJobにそれぞれ分割されていた際に、Terraform Planの結果を確認した後、Terraform Applyを実行するなどではないでしょうか。このように、人手を介してJobの状況を確認して後続のJobを実行するか否か判断する場合に効果を発揮します。しかしながら、注意しなければならないのは、今回お伝えするのは手動実行であり、手動承認ではありません。そのため、Jobを許可や拒否するものでないということです。

Jobの手動実行

対象のJobに対して手動実行する適用するにはwhenにおいてmanualを指定するだけとなります。 manual以外にも指定可能な値は種々ありますが、そのご紹介は以下のリンクをご覧いただければと思います。 以下のコードはサンプルコードになります。

manual_approval:
  script:
    - echo 'Manual Execution'
  when: manual
  only:
    - main

gitlab-docs.creationline.com

さいごに

いかがでしたでしょうか。今回はピンポイントの技術検証をお伝えいたしました。 どこかの誰かのお役に立てれば幸いです。